住宅ローン銀行金利比較表

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2014年11月 住宅ローン銀行金利比較表

  • 毎月、月初めに主要銀行の住宅ローンの金利データを更新しています。
  • 単位は%、金利は各銀行の住宅ローン金利表を元に作成しています。
  • 前月の住宅ローン金利と比較して上がったものは赤字に、下がったものは青字に、
    変わらないものは黒字にしています。
銀行名 変動
金利
2年
固定
3年
固定
5年
固定
7年
固定
10年
固定
15年
固定
20年
固定
フラット35/
35年固定
三菱東京UFJ銀行 2.475 3.00 3.10 3.15 3.45 3.45 4.20 4.75 -
みずほ銀行 2.475 2.65 2.65 2.70 2.80 2.90 3.60 3.70 1.612
三井住友銀行 2.475 2.85 3.00 3.25 - 3.45 2.03 2.20 2.25
りそな銀行 2.475 3.00 3.05 3.10 3.20 3.50 4.20 4.75 1.71
新生銀行 1.60 - 2.00 2.00 2.25 2.40 2.55 1.90 2.40
横浜銀行 2.475 - 2.60 2.65 - 2.85 1.60 1.80 1.61
SBIモーゲージ - - - - - - - - 1.61
湘南信用金庫 2.475 - 2.30 2.40 - 2.90 - - 1.61
横浜信用金庫 2.475 - 2.70 2.80 - 3.05 - 4.10 1.76
中央労金 2.475 - 2.65 2.80 - 3.00 - 3.60 1.66
東京スター銀行 2.35 - 2.95 3.00 - 3.15 - - -
三井住友信託銀行 2.475 2.70 2.95 3.00 - 3.30 3.90 4.40 -
神奈川銀行 2.475 3.00 3.05 3.10 - 3.40 - - 1.61
静岡銀行 2.475 3.00 3.05 3.15 3.30 3.45 - - 2.10


まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。10月31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合では追加緩和が実施されましたが、これは長期金利の低下を促すものであり、変動金利には影響がありません。
次に長期固定金利です。11月の全期間固定金利は、三井住友銀行では前月比0.03%低下の2.25%となっています。指標となる10月の長期金利が、0.4%台後半で推移したことが要因と考えられます。
今後の見通しですが、変動金利はしばらく据え置きとして、長期固定金利も低位安定の展開となりそうです。予想外の追加緩和に株式市場は大幅上昇で反応し、リスク選好から円安が進行、逆に長期金利は上昇する結果となりました。ただし、今回の追加緩和は現在の日本経済の現状に不安を持った日銀の焦りとも考えられ、株価の上昇や円安などは一時的なものと考えられます。
これらを総合的に勘案すると、日本の長期金利は0.4%台を中心とした値動きとなる可能性がもっとも高く、この場合来月の長期固定金利はほぼ横ばいになるものと考えられます。なお、フラット35の金利は月初の第2営業日にあたる、5日に発表の予定です。 (志村)

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